査定は複数の業者にお願いする

“皆さんは車買取を利用するときどのぐらいの買い取り業者さんに査定をお願いしていますか?何度も立ち会うのが面倒だから1社にしかお願いしていないという方がいらっしゃいましたらもしかするとその行動は損をしているかもしれませんよ?

確かに複数の業者さんに査定をお願いするとそれだけ時間は掛かってしまいますが、一生のうちでそう何度も経験する事ではないので出来れば1回1回の査定を大事にして車買取を利用したいとは思いませんか?

私はいつも少なくても3社以上の業者さんに査定をお願いしているのですが本当に時間のないときは数社の業者さんに同時に査定をしてもらったりしています。本当に私が売りたいと思っている車を買い取りたいなと思ってくれている業者さんは価格を高めにしてくれますし、こちらへの態度などにも違いがありますから私は業者さんのやる気度を見るのにはいい方法ではないかと感じています。

また自然と業者さん同士でアピール合戦が始まりますから場合によっては10万円近く査定額が上がる事もあるので、査定の立ち合いが面倒だと感じている方も一度複数の業者さんにお願いしてみる事をお勧めします!”

ボーナス前に車を手放すとお得?

“もし車を買い替えるなら皆さんならどんな時期に買い替えようと考えますか?私はもし買い替えるのならばお金に余裕のあるボーナス後に買い替えるので他の方も私と同じように考えるのであればボーナス後は車の需要が増えるのではないかと思いました。

需要が増える時に業者の方は少しでも沢山の車を所持しておきたいのだろうと考えあえてボーナス前に車買取を利用することにしたのですが、この考えは当たりだったような気がしています。業者の方が車を欲しがっている時期に車買取を利用することで普段よりも高額査定してもらうことが出来たと感じています。

車買取の業者さんが買い取りに力を入れている時期を狙う事で査定額を上げる事が出来るという事と車の需要が増える前に売る事で普段よりも高額で買い取ってもらえるという事が分かりました。必ず価格が上がるとは言い切れませんがボーナス前に査定してもらうと普段よりも高額査定が期待できる可能性は確実に高くなります。

少しでも高額査定を望まれている方は是非一度ボーナス前に車買取を利用されてみてはいかがでしょうか?”

価格が上がるかもしれない天気

“車買取を利用する際に査定に適した天気がある事を知っている方はいらっしゃいますか?私はたまたまですが一度だけその適した天気にあたった事があるのですが、多少査定額が良かったような気がしています。

査定に適している天気というのは曇りの日なのですがもしも連絡をしたその日に査定してもらうことが出来るのならば曇りの日を選ぶことをお勧めします。曇りの日というのは晴れの日に比べ車の傷が見えにくく高額が期待できる場合が多いので車買取を利用する側からすればありがたい天気となっています。

傷が見えにくいと聞くと雨の日の方が更に見えにくくなり価格が上がるように感じますが、雨の日は査定を行う側も傷を見逃しているかもしれないという思いを多少は持って査定を行うので場合によっては晴れの日よりも価格が下がってしまう事があります。雨の中作業するのは仕事といえどやはり面倒なものなので出来るだけ早く査定を終わらせようと思い査定の作業が簡単になってしまいその分価格を低めにして提示される場合もあるので出来れば雨の日はお互いのためにも利用しない事をお勧めします。

そう考えると適度に太陽が隠れ作業に支障が出ない曇りの日が査定をしてもらうのに一番都合のいい天気と言えるようです。”

業者が欲しがっている車を売る

“車買取を行っている業者はいくつもありますが、どこの業者を利用するかによって査定額に大きな差が出てきます。特に価格に大きな差が出るのは自分の車を欲しがっている業者に買ってもらえるかどうかだと思います。

私はいつもいくつかの業者さんに査定を行ってもらってからどの業者さんにお願いするかを決めているのですが、その時査定をお願いする業者さんは出来るだけ今自分が売りたいと思っている車を欲しがっている業者さんを見つけて査定をお願いするようにしています。

例えば私は以前スポーツカーに乗っていたのですが、その時に査定をお願いした業者は5社で1社だけずば抜けて査定額が高かったです。どうしてそんなにも査定額に大きな差が出たのか気になったので調べてみると、査定額が高かった車買取業者はスポーツカーを欲しがっている業者だという事が分かりました。

軽自動車を欲しがっている業者にスポーツカーの査定をしても査定額は上がりませんがスポーツカーを欲しがっている業者にスポーツカーの査定をお願いすれば自然と価格は上がります。業者によって欲しい車が違うのは当たり前なのかもしれませんがその時初めて気付きました。”

査定前に傷の修理は必要?

“車買取を利用する際に多くの方が気になるのが車のボディーについたキズだと思うのですが、私も以前車を売りたいと思い車買取を利用した時に車にいくつかついていたキズをどうしたらいいのかが気になったことがありました。

>私は器用とは言えないので自分でキズをどうにかしようとすると余計に酷くなってしまいそうな気がして怖くて直すことが出来なかったので、出来る限り車をきれいに洗いワックスをかけてから査定をしてもらったのですが自分で何とかしようとせずそのままの状態で査定してもらって正解だったと感じています。

査定をしてもらった業者の方が言うには「自分でキズを付けた記憶が無くてもはねた石などが当たったりしてキズが付くことはあります。そんな時無理に隠そうとせずそのまま査定してもらった方がいい場合もあります」との事でした。

私のように車の修理に慣れていない人が無理にキズの修理をすると余計に酷くなってしまって余計なお金が発生したり査定額が下がってしまったりするようなので自分で直す自信のない方は無理に修理しようとしない方が良いようです。”

定番色の車は高値買い取り可能

“車が走っている道路を見ていると白色や黒色やシルバーの車が非常に多いのですが、多くの方が乗られている車の色は車買取を利用する際に買い取り額に影響があるのでしょうか?

私の知り合いに車買取を行っている方が居るので聞いてみたところ多くの方が好んで乗っている車の色は需要も多いので価格に影響があるという答えが返ってきました。定番色の中でも白系の車が特に人気が高いらしく傷が目立ちにくいパールが入った車は高額で買い取ってもらえる場合が多いようです。

そう言われると私もパールホワイトの車を好んで乗っているので人気の高い色の車が高額で買い取ってもらえる理由が分かるような気がします。という事はあまり見かける事のない色の車は普通に考えると価格が下がってしまうという事になりますがどうなのでしょうか?その事も知り合いに聞いてみると大幅に買い取り額が下がることは無いけれど定番色に比べると低くなるとの答えでした。

自分が好きな色の車に乗ることが一番ですが買い取り額を上げたい方は売る時の事を考えておいた方が良さそうな気がしました。”

ひと手間かける事で買い取り額が変わる

“車買取を利用する際に誰でも希望する事は「出来るだけ高額で買い取りを行ってほしい」という事だと思いますが、高額で車を買い取ってもらうには売り手側はどのような事に気を遣えばいいのでしょうか?

一般的に言われているのは、まずは洗車を行い出来ればワックスをかけるですが他にもちょっとした手間をかける事で価格を上げることが出来ます。その手間というのは車内の掃除も丁寧に行う事なのですが、意外と外をきれいにしただけで満足してしまう方は多いのではないでしょうか?査定を行う際まずはボディーに傷があるかどうかを調べるので外だけを重点的にきれいにする方も少なくないと思います。

ですが査定では外だけではなく車内もしっかりとチェックされるので小さな隙間にも気を配り掃除機で掃除しておくことが大切です。そしてつい忘れてしまいがちなのがシールなのですが自分たちが張ったソールはきれいにはがしておくことで価格に影響が出る場合があります。

自分たちが購入した時の状態に戻すことが高額買い取りの近道になりますから車買取を利用される際は洗車・車内の掃除・シールはがし・におい消しなどの手間を惜しまないことが大切です。”

後先考えない購入が、車買取の相場を崩す

“横浜に本社を置く国産自動車メーカーの高級スポーツカーを乗り換えようと考えたのだが、ふと中古車市場の相場が知りたくなって様々な車買取の会社に打診してみた。事前にネットでチェックした情報だと、5年前の年式で業者専用オークションの相場が270万円~300万円くらいだったが、実際はどうなのか。

在庫を抱える企業力がない車買取業者は購入後に業者専用オークションで売って、その差額で利益を得ている。オークションの相場を崩すわけにはいかないので高嶺はつけない。案の定、そのテの会社は200円だと口を揃えて言った。

直接購入をして販売も行う車買取企業でも230万円、勉強してよとお願いしても250万円には乗らなかった。輸入車・国産車に限らず高級スポーツカーとなると車種ごとに専門の車買取業者がある。専門の業者でも出し渋ったのだが、交渉することでなんとか300万円に到達した。

思っていたより低いなと納得したところでやめにした。高級車は維持費が高いので、考えて購入しないと一年も経たないうちに手放すはめになる。ネットでは今年の型式が多く売られていたので値崩れを起こしていたのだろう。カッコいいだけで乗って欲しくないものだと思う。”
値崩れ

車買取で高く買い取ってもらうための知識

“車買取の際、査定額を上げて欲しいのは人として当然のことだと思う。特に愛着のある車であればあるほど高く買って欲しいものだ。

しかし新車、もしくは中古車を購入するとき、「高く買い取ってもらえる車」を選んで購入しているだろうか。おそらく、そんな買い方をしているのは常に車買取を意識している自動車ディーラーとして働く人たちくらいだろう。

僕たちのような素人が気にするのは、せいぜいペットや煙草の臭い、煙草のヤニ…他は無事故でいようと心掛けるくらいだ。乗り潰すつもりの人なら、内装の汚れなんか気にしない。たとえば人気車種であったりとか定番の人気カラーであったりとか、そういう部分など気にも留めないのではないか。

以前、炊飯器の銅釜のような輝くオレンジの軽自動車をみかけたことがある。中古車市場では高値がつく軽自動車とはいえ不人気車種だったし、しかもあの色では走行距離が10,000㎞を切っていたとしても高額買い取りは難しそうだ。マイナーチェンジなどはメーカーの都合なので仕方がないが、せめて車種や人気のカラー、車検時期くらいは車買取のときの予備知識として、新車購入前に押さえておきたいものである。”
交渉成立

車買取した中古車のオークションがあるんですね

“車関係に強い彼ができると、新車や中古車に対しての考え方がガラッと変わることってありますよね。彼ができて初めて、車買取を専門に行う業者が二種類あるということを始めて知りました。お客様から買い取った金額とオークション落札額の差で利益を出す会社と、お客様から車買取した商品を直接売って利益を上げる会社です。

前者は車買取をしたら、すぐに業者専用のオークションで競売にかけます。こうすることで在庫を持つことがなくなり、会社経営に必要な維持・管理費などを減らすことができます。

そのぶんを査定額として上乗せできるのだそうです。中間マージンの関係で中古車の値段を高めに設定して売らなければならず、結果としてオークションの相場を落とすこともあり、それが査定額低下の原因になるというデメリットもあるのだとか。

後者の直接販売する会社は車買取から販売まで一直線であるため中間マージンは発生せず、安く販売できて高く買い取る力があります。ですが一直線であるがゆえに、不人気の中古車を在庫として抱えるリスクがあります。会社のあり方はそれぞれですが、どちらも中古車がなければ成り立たない業界ですよね。”
オークション